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■東久邇宮「文化褒賞」受賞について
自然の滝の水が落下する際に、岩や水面に激しくぶつかり「マイナスイオン」が生じます。
この現象は20世紀初頭に、ドイツの物理学者であるレナード博士(1905年、陰極線の実験的研究によりノーベル物理学賞受賞)によって物理的に解明されました。
博士は金属板に水滴をぶつけて観測した結果、水滴が帯電し、周囲の空気がマイナスイオン化することを解明しました。この現象または効果のことを博士の名前をとって「レナード現象(またはレナード効果)」と呼んでいます。
私は、まったく「レナード現象」の事は知らずに、2005年に「水の活性浄化装置」の特許取得し、また、2005年に「水浄化装置」のPCT(国際特許)からの国際調査機関の見解書が届き「126ヶ国」の特許取得出来る旨、連絡がありました。
現在、国際特許の取得手続きを致しております。この「原理特許」の取得が実に100年ぶりに、偶然に商品化したことが評価され受賞致しました。
株式会社 エカロー
代表取締役 妹尾全郎